瑠璃夜は

待っているのです。

アノ人をずっとずっと…。










瑠璃夜「………。」










瑠璃夜「…(よいしょ)ふぅ。」










瑠璃夜「……待ってるのになぁ。」










瑠璃夜「ふふっ、僕の事なんか忘れちゃったのかな、」









瑠璃夜「ココに来てもう直ぐ一年だよ、
僕さ、ココの皆も大好きだよ…でもさ……、」










瑠璃夜「ねぇ、夢唯音。」

は、はい。(ビックリした独り言かとおもってたよΣ(==;)))

瑠璃夜「『店長』さ、僕の事わすれちゃったのかなぁ…
だってさ、最近連絡の一つもくれないんだよ(苦笑)」


忘れて無いと…思うよ。
きっと、忙しいんだよ…遠くまで行ったりしててさ、
きっとまた連絡くれるよ…もう直ぐ。










瑠璃夜「…ん、そうだよね。
そうだと良いなぁ……。」


今頃何処居るんだろうね〜。

瑠璃夜「ふふっ、本当アノ人今は何処旅してるんだろうね……、」










そう言った瑠璃夜の瞳は
星空の下旅をしている『アノ人』を夢見るように
遠く遠くを見つめているのでした……。







◆END◆




はい、瑠璃夜の待ち人でした★☆
瑠璃夜にはお迎え当時からイメージとして待ち人…『店長』が居るのですが、
ふがいないオーナーのせいで中々出会う事が叶っていません;
(因みに『店長』はメルマガの中では度々登場しています/笑)
早く会わせてあげたいなぁ…と思いつつ、色々な都合上来年まで待ちぼうけになりそうです(=∀=;)
ごめんねぇ〜(><。)
それにしても、瑠璃夜やっぱり水色の髪似合うなぁ…(惚)
ミニチビだらけの夢唯音宅でこのウィッグに惹かれながらも諦めたその日に色々な出会いを経て家にやってきた瑠璃夜。
だからこの子だけはデフォイメージのウィッグが銀髪と水色の二種類あるのです♪
(ま、ストーリーの関係上結局二種類いた訳なのですが…/苦笑)
…とか言いつつ普段は黒髪姿が多い瑠璃夜…。
あは、まっそこはデフォイメージウィッグ保存ってことで(爆)