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少年はその空間に居た。 |
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黄昏時のソコは不思議に懐かしくて 綺麗だった。 |
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ソコは自分の居る世界とは まるで別の世界 |
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でも記憶のソコに在る世界 彼女が過ごしていた空間 |
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『ねぇ、ココだよ!ココ!!』 |
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青い空にこんなに近く 僕は空から君に手を振る |
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『ねぇ、君もこうしてココでこうして遊んでいた?』 | ||
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揺れ動くその乗り物は まるで二人っきりの船のよう |
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僕と君でこのまま 忘れ去っていた地上の海を旅に出ようよ |
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遠い真夏 君が虹を作ったその蛇口は もう虹を作る事を忘れてその形だけが幼い日の彼女を語る |
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黄昏時の黄金色の太陽がもう直ぐ山の向こうに沈む 家へ帰ろうと夕暮れ時の鐘が歌う |
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さぁ…そろそろ黄昏の夢から覚めよう 目覚めの時間だ |
◆END◆
実はこの写真かなり前の写真なのですが…
UPしたしなぁ…と思っていたのでUPしちゃいましたv
はしゃいでいる感じのロァが可愛くって大好きです(>w<)
場所は夢唯音の小学校♪
因みに滑り台の写真は何時転げ落ちてくるかとドキドキでした(=w=;)
転げ落ちてきたらもうそれこそ一巻の終わりですからね!