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さぁ、小さな御伽噺を始めましょう。 ※今回の写真はパロディお話です…笑って見学宜しくお願いいたします(苦笑) |
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ある小さな古びた洋館に一人のお嬢様と一匹の猫少年、 |
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お嬢様は高慢に呼びつけます。 『猫、猫。ココに早く来なさい。』 |
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『お嬢様…お呼びですか?』 お嬢様が呼べば猫少年は直ぐにお傍に現れる… |
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『従順ね、猫のくせに。』 『えぇ、貴女が私を呼ぶ限りは…』 クスリと意地悪く笑う彼女に猫少年は従順に答える。 |
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| ![]() 答えたまま、何時もと同じに彼女に寄り添う。 毎日変わらないコレはお嬢様の我侭な儀式。 猫少年は知っている…お嬢様は誰より孤独の中の人…。 ![]() 寄り添ってきた彼を彼女は優しく優しく抱き寄せて… 囁くのだ。
| ![]() 『ねぇ、貴女は私のモノよ。私だけのモノよ…』 それは甘く優しい蜜色の呪詛、何より残酷な囁きー…。 ![]() 彼も何時も同じ答えを返すのだ。 『僕は貴女だけのモノ。貴女以外の誰のモノでもありません。』 それは呪詛がかかっている合図。 ![]() 知っているから…この古い館には彼女が何時も一人きりで居る事を、 少年が迷い込むまで… 永遠に永遠に 一人で居たと言う事をー…。 だから僕は決めたんだ… そうあの彼女に出会った日に決めたから。 ![]() 僕だけは永遠に… この我侭なお嬢様の傍らに居るとー…。 ![]() 彼女には僕が必要… 僕には彼女が必要… ![]() 手を繋ごう 夢を見よう 眠りにつく前は御伽噺を…… ![]() 僕らは僕らが共に居れるなら、 僕ら以外の世界は要らない。
| ![]() この古びた小さな洋館に… 僕と彼女の世界 : : : : それだけが真実…。 |
◆END◆
☆おまけ☆
加工ソフトをついに手に入れたのですよ♪
そんな訳で早速使って見たりする夢唯音ですv
慣れてないので加工縮小に時間が異様にかかっていますけど…;
UP画像が綺麗なのでソレも良し☆★(笑)
で、いきなりパロディです…だってこんな格好の二人を見たらパロディ写真を撮らなきゃ!(爆)
因みに☆おまけ☆は使わなかったけど…な加工たっぷり画像を掲載してます良かったら見てやって下さい(笑)
にしても炉翠…実際には男の子ですが最近すっかり女の子扱いだなぁ〜;
そして写真を整理していて気付いたのですが、炉翠…お迎えしてからズボン穿かせた事無い事発覚です(笑)